最近Fortniteがまた楽しくなってきました。ニトロフィストが弱体化するなどの調整が入り、めちゃくちゃな環境が少しはおさまりつつあるのかなと。新シーズン始まってランクはまだゴールドからプラチナに上がったばかりで、相変わらず車にやられ放題ですが楽しめています。
普段ゲームで使っているPCは、パソコン工房で購入したクリエイターPC。これを書いている1年ほど前に急激にハイスペックPCへの物欲が高まり、当時、最高性能のPCを探し求め購入するに至りました。購入したPCは、CPUにCore i9-13900KF、GPUにRTX 4090を積んだモデルです。

このPCのおかげで、私の用途において、もはやPCの操作でストレスに感じることは皆無になりました。さすがにFortniteの描画などを最高設定にするとFPSは上がりませんが、普段の競技設定にしていれば、使用しているモニターの限界である240FPSに張りついています。もうなんの不満もございません。
ただ、Fortniteをやるうえで、以前のゲーミングPCから買い替えて、劇的にプレイが良くなったかというのは疑問です。自分の技量不足は別として、以前使っていた17万円ほどで買ったしたゲーミングPCと、あまり差は無いかもしれません。あくまでFortniteを競技設定でプレイする分には。
FRONTIERで買ったゲーミングPCは優秀でした
パソコン工房のハイスペックPCに買い替える前、FRONTIERのゲーミングPCを使っていました。人生で初めて買ったBTOパソコンです。
CPUにRyzen 7 3700X、GPUにRTX 2070 SUPER積んだモデルで、17万円ほどでした。今考えてもとんでもなくコスパが良かった。

今使っている50万円のPCと、この17万円のPCとで、Fortniteのランクをやっていても性能差を実感することは特にありませんでした。せっかく50万円も支払ったのもあり、やや期待外れな感じもしましたが、逆に言えばFRONTIERのゲーミングPCがかなり優秀だったと言えます。さすがに、17万円のPCを使用している時、Fortnite内の設定画質や解像度を高かめると、まともにプレイ出来ない場合もあります。
Fortniteは、比較的スペックが高くないPCであっても設定を下げれば、問題なくプレイ出来るゲームと言えるのかもしれません。一方で、あらゆる設定を最高まで引き上げると、今の50万円PCでもFPSは大幅に低下するゲームでもあります。かなり重くなります。
17万円と50万円のPC両方買って使ってみて、Fortniteを競技設定でやる上では、大差がないと勉強になりました。Fortniteをやるだけなら、無理に50万もの大出費をする必要はありません。もちろん50万円もするハイスペックPCは、ゲーム以外のPC作業で負担をかけまくってもサクサク動くので、大金を支払った恩恵はでかいではあります。PCに無理が利く。

FRONTIERは中価格帯のPCが狙い目か。
50万円のPCを購入する前、とにかくグラボにRTX 4090を搭載する、出来るだけ安いPCを探していました。そこで最も価格が抑えられたのがパソコン工房でした。私の調べる限り、パソコン工房はハイスペックの高価格帯PCが、他のBTOパソコンメーカーより安かった。
一方で、中価格帯のゲーミングPCであれば、他社メーカーと比較すると、FRONTIERのコスパがかなり高いのは間違いありません。FRONTIERは、年中何かしらのセールを開催していて、セールにかかった製品は圧倒的に狙い目です。
私の場合も17万円のPCはセールで買ったものです。故障など一切なく快適に使い続けました。悲しいのは、前に掃除をした時に、無理にCPUクーラーを外そうとして自分で破壊したこと。壊れたマザーボードとCPUは新しいものを買い、さらに、新しいCPUクーラーを取り付け、PCケースまで買い替えて、購入した頃の面影は残っておりません。

20万円以内で購入できるゲーミングPC
これを書きながらFRONTIERでセールを見てみると、私が購入したゲーミングと同程度の中価格帯でコスパの高いPCが並んでいるのが分かります。ちなみに2024年6月のボーナス先取りセールでの内容です。セールは短い期間ですが、季節に応じたセールは頻繁に開催されています。
FRGKB760/WS607/NTK
- Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
- インテル Core i5-14400F プロセッサー
- 空冷CPUクーラー(Deepcool AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1)
- 【ASRock製】インテル B760 チップセット(Micro ATX)
- 16GB (8GB x2) メモリ
- 1TB M.2 NVMe SSD
- NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti (8GB)
- 600W ATX電源 80PLUS BRONZE
このスペックで168,800円ですが、CPUをCore i5-14500に、メモリを32GBに、SSDを2TBにアップグレードしても、セール期間なら189,700円と20万円以内に収まります。
BTOパソコンのメーカーは注文時に、自分の好みに合わせてアップグレード出来るのも珍しくありません。FRONTIERはセール期間の場合、このアップグレードを通常より安く出来るためけっこうスペックを盛れます。
FRGPLB760B/WS60T1
- Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
- インテル Core i5-14400F プロセッサー
- 空冷CPUクーラー(GAMDIAS BOREAS M1-612 ARGB)
- インテル B760 チップセット
- 16GB (8GB x2) メモリ
- 1TB M.2 NVMe SSD
- NVIDIA GeForce RTX 4060
- 600W ATX電源 80PLUS BRONZE
こちらもCPUをCore i5-14500に、メモリを32GBにアップグレードしても187,900円。先ほどのPCケースとは違って、ゲーミングらしい外観が好みの人にはいいかもしれません。
FRGKB760B/01/Q
- Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
- インテル Core i5-14400F プロセッサー
- 空冷CPUクーラー(Deepcool AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1)
- 【ASRock製】インテル B760 チップセット(Micro ATX)
- 32GB (16GB x2) メモリ
- 1TB M.2 NVMe SSD
- NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti (8GB)
- 600W ATX電源 80PLUS BRONZE
こちらは即納品で、先ほどの製品と異なりカスタマイズは出来ません。このスペックで何一つ不満が無い人には最高の選択肢。
1つ注意したいのは、FRONTIERのゲーミングPCは、注文から到着まで時間がかかることです。今は分かりませんが、私が注文した際は自宅に届くまで約1ヶ月かかりました。即納モデルを選べば、それほど時間はかからないはずです。
Fortniteのようなゲームで、リフレッシュレートを上げるために軽い設定でプレイするなら、超ハイスペックなPCは不要です。中価格帯のゲーミングPCでも十分で、個人的に狙い目はFRONTIERのセールにかかった製品かと思います。
SwitchやスマホからPCに移行するなら、20万円前後のPCがいいかと思います。ただ、ゲームしながらOBSで配信したり、本格的な動画編集をしたりとなれば話が変わります。これらのPC作業でもノンストレスを期待するのであれば、一切の妥協せずに50万円越えのPCをいっちゃってください。